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シャンティ国際ボランティア会(以下SVA)を通じて建設の支援をいたしました
ミャンマー「ミャティンギ寺院学校」の竣工より1年が経過しました。
SVAより事業報告が届きましたので、現地の授業の様子など
紹介させていただきたいと思います。




2階建の校舎のうち、1階は授業を行う教室として、
2階は、日中は教室や生徒たちの生活の場として、夜間は宿舎として使われています。
新学期からは前年度に比べて約2倍の人数に生徒が増えたそうです。
以前の校舎に比べて「学ぶ」環境が整備されたことで、
学校に通いたい生徒が増えたのでしょうか。
生徒が増えたことで、少し教室が窮屈になってしまったようですが
皆さん非常に熱心に先生のお話を聞いていますね。

生徒の皆さんは授業だけでなく、休み時間の読者や
校舎の清掃にも一生懸命取り組んでいるとのことです。
毎日丁寧に掃除されているので、校舎もきれいな状態を保てているとのこと。
校舎を大切にしてくれていることがわかり非常にうれしく思いました。




以前の校舎は竹で造られていたこともあり、雨季になると雨入ってきて濡れてしまい
寒い中勉強していたので、雨やひどい暑さに悩まされることなく快適な環境で
勉強することができているという声を現地の生徒さんたちからいただきました。



先生が行っている本と詩の読み聞かせが楽しみという生徒さんたち。
新しくできた図書コーナーでは自分たちでもたくさん本を読んでいるそうです。
これからもたくさん勉強をして、先生になるという夢を是非叶えてほしいと思います。
















 
 

弊社はこのたび防災への備えとして、マイボトルとバンダナを下記の教育機関へ寄贈させていただきました。
ささやかなものですが、少しでも役立ててもらえればと願っております。





 

寄贈先(順不同)

葵学園 / 葵保育園・葵幼稚園

静岡市立葵小学校

静岡市立由比中学校

静岡県立静岡商業高等学校



 

  • 寄贈の様子
               
     

    静岡県立静岡商業高等学校

  • 寄贈先からのお便り(静岡市立由比中学校、校長様より)

  • (前略)この度は、貴社のボトルとバンダナを多数ご寄付いただきまして、誠にありがとうございました。(中略)本校は避難所指定ですので、ボトルは緊急時の飲用コップとして、バンダナは同じく三角巾の代用として有事の際に十分に活用させていただきます。コップや三角巾は、本校にストックが無かったため、教頭が「購入しなければ」と思案していたところで、大変助かります。

    今回のあたたかい志のご寄付につきまして、本校職員や地域住民に成り代わりまして重ねてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

    貴社のますますのご発展と皆様のご健勝ご多幸を心よりお祈り申し上げます。



 




 

昨年度よりミャンマーで進んでいました学校建設の工事が無事に終わり、
新校舎が完成しました。




すでに新しい校舎での授業も始まっています。
広々とした環境で授業に集中できるようになったととても喜んでくれているそうです。

2/23には弊社社長が現地を訪問し、竣工式に参加して参りました。
現地訪問、竣工式の様子については改めてご報告したいと思います。

 

















現在ミャンマーで建設中の寺院学校がまもなく完成を迎えます。
年内中に完成予定とのことですが、現地の子どもたちも新校舎の完成を待ちわびているようです。



 
ミャンマーでの学校建設が着工し、現地では着々と新しい学校の完成に向けて工事が進んでいるようです。



着工開始〜1階レンガ積み作業の様子です。
12月中の完成を目指して現地では日々作業が進んでいます。







工事の様子を嬉しそうに見つめる子どもたち。
子どもたちは現在向かいにある別の寺院を借りて授業を受けているそうです。
毎日少しずつ形になっていく新しい校舎の完成を楽しみに日々勉強に励んでいるとのことです。